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横浜再発見!横浜鉄道の歴史を探るツアー


               鉄道発祥記念月間!
     横浜のSLを見よう!触ろう!乗ろう!
              鉄道の原点探検!
         横浜クルージングツアー
         ~ブリキのおもちゃ博物館にも行くよ!~
                        催行日 10月23日(日)

◇主旨      横浜は開港の街であるとともに、わが国の鉄道の発祥の地でもある。
          今は観光地化しているみなとみらいや、方々の街にもその痕跡があり、横浜の
          成長の歴史煮に焦点を当て、廃線を辿ることで現在の日本に欠けてしまってきている、
          バイタリティかつノスタルジックな世界を堪能し、古き良き横浜を再発見する事を目的と
          する。鉄道発祥記念月間で、モレルさんのお墓や記念碑に献花を行う予定。

◇概要

         ①桜木町駅付近を基点に、最初に出来た横浜駅にまつわるものの紹介

          
DSCN1763.jpgDSCN1761.jpgDSCN1762.jpg

港を出入りする貨物は桜木町駅の隣にあった

東横浜駅が起点であった。

しかし自動車の発展とコンテナ輸送に変わるとともに貨物線は廃線に

追いやられていった。山下埠頭に向かう臨港線(旧国鉄高島線)の跡を追う。

日本鉄道発祥の地初代横浜駅跡。桜木町駅のすぐ近くに記念碑がある。
         
②汽車道(貨物輸送の中心的存在であった)

DSCN1770.jpg   

汽車道は、人工島と橋で出来た鋪道で、大岡川の上を、新港埠頭と桜木町を結ぶ線。

かつて横浜港のからの物資を、運ぶ貨物線の遺構を転用したもので、

鋪道のボードウォークの下にレールが残っている。



DSCN1773.jpg

こちらは大岡橋梁の岸壁で、以前はここを行き交う
艀船のための灯台があった。
            
③赤レンガ倉庫(新港埠頭保税倉庫 )、旧税関跡地、横浜港駅
DSCN1782.jpg DSCN1784.jpg DSCN1783.jpg 

赤レンガ倉庫。今では観光地として名が高いが、日本初の近代的な埠頭として誕生した新港埠頭は、

当初生糸輸出を中心に使われいた。隣には当時使われていた駅も残っている。
DSCN1780.jpg 
赤レンガ倉庫近くのワールドポーター
ス内にもかつての鉄道の遺物がある。
ここもかつては軌道があったという。
          
④山下臨港線プロムナード

DSCN1787.jpg DSCN1789.jpg DSCN1790.jpg 

1965年10月横浜港駅から山下埠頭への高架橋梁が完成する。が、

間もなくやって来たトラックやコンテナ輸送の波に呑まれて1986年に廃止。

1989年の横浜博覧会での走行を最後に山下公園側は取り壊されてしまった。


⑤象の鼻パークの回転台

DSCN1799.jpg DSCN1794.jpg回転台

象の鼻はかつてペリーが来航して、「日米和親条約」を締結した地。日本経済の流通の一翼を担ってきた。

関東大震災以前に利用されていたと言われるトロッコの回転台や軌道跡などが発掘された。

なお、ここにあった東西上屋倉庫は、茨城の霞ヶ浦の海軍内の航空隊の基地として使われていた。


⑥船に乗り、横浜港内一周。

巡視艇 

昭和のノスタルジック的な部分と今の横浜の港の景色とを見て頂きながら、説明を致します。
横浜の海上散歩。戦後は旅客船ターミナルとして栄えた新港埠頭も今は海上保安庁の巡視船の停泊所に。
逆に貨物船のターミナルとして利用されていた大桟橋が客船用ターミナルに。
山下埠頭や本牧埠頭を巡り、昭和30年代から40年代にかけて作られた貨物船用のターミナルを巡ります。


⑦エドモンド・モレル墓所

DSCN1850.jpg 

1870年(明治3年)イギリス公使パークスの推薦で来日。初代の工事技師である
エドモンド・モレルである。
しかし、工事の完成間もない頃肺を患っていたモレルは亡くなってしまう。
桜木町駅近くにはモレルを記念した「モレルの碑」が「鉄道発祥記念碑」とともに設置されている。
また、横浜外国人墓地内にあるモレルの墓所は、1962年に鉄道記念物に指定され、同じ構内
には当時の工事に従事者と、モレルの後継者でもあるジョン・ダイアックの墓もある。

 DSCN1844.jpg 


⑧ブリキのおもちゃ博物館へ直行!

ここでは、ヨコハマにおけるブリキのおもちゃの変遷、歴史を、店長自ら紹介!
横浜、或いは日本のノスタルジックな世界を堪能できます。


ブリキ全景 

 
ブリキおもちゃ 

様々なおもちゃが皆さんをお待ちしております!


神奈川臨海鉄道、横浜本牧駅にて本物の
 蒸気機関車C53を見学。
 ※駅長さんのガイドもございます。

蒸気機関車の歴史と高度成長期への変遷について。


DSCN1734.jpg  DSCN1738.jpg 


これは横浜本牧駅がある近辺の風景です。


DSCN1744.jpg  


ここにあるC56は、昭和13(1938)年に造られ、各地で活躍して、昭和29(1954)年に横浜へや
ってきました。臨港線で主に貨車の入れ替え作業に従事し、昭和39(1964)年に、横浜で現役
を引退。機関士と検査係を育成するための教習車として利用された。その後、神奈川臨海鉄道

が会社のシンボルとして、横浜にゆかりのあるこの機関車を引き取ったということです。


DSCN1745.jpg DSCN1746.jpg 


現在は静態保存され、「ポニークラブ」というボランティア団体によって月に1回メンテナンスされて
いる。

静態保存のため動きませんが、
ディーゼル機関車で牽引して走らせます。
(乗車も可能です。)

当日は当ツアーで手配した、神奈川の
有機野菜を使用し、波止場会館で作って
頂いた「ハマ弁」をご提供。


株式会社リンカイツーリスト

企画協力  横浜コミュニティデザイン・ラボ       横浜再発見の会・ハートフィールド

◇開催日   8月21日(日曜日)

◇行程     桜木町駅 ~ (徒歩) ~ 汽車道 ~ (徒歩) ~ ワールドポータース ~
         
         船遊覧(45分の遊覧、横浜の港から見る歴史のご案内) ~象の鼻到着 ~ 転車台や
         
         トロッコの軌道などを見学 ~ (徒歩) ~ 赤レンガ倉庫(廃線跡と旧横浜港駅を見学)
         
         ~ (バスで移動) ~ 山手付近を巡る。(日本鉄道の親、モレルさんの墓所、ブリキのおもちゃ博物館、みなとの
    
         見える丘) ~ 横浜本牧駅(自由見学)
         
         バス移動
         
         バスにて元町中華街駅にて解散。                                 以上

◇時間    9:00~16:00まで(時間は場合によって短くなる事もございます。)         
                   
◇料金      大人1人 8,500円    小学生1人 7,200円

◇最小催行人数   35名

詳細は横浜再発見の会・ハートフィールド  酒匂(さこう)まで。

kagetoshisako1214@yahoo.co.jp
k.s_h.f.1214@softbank.ne.jp
080-4344-0850

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テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

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Author:酒匂 景寿
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